1.20 New! 5年ぶりに『シカゴ』にカムバックする米倉涼子さんからコメントが届いています!

昨年11月に20年目のロングランを迎えた「CHICAGO」ブロードウェイ公演。
20周年のアニバーサリー・イヤーの2017年に米倉涼子がロキシー役で5年ぶりにカムバックすることが決定!
7月にブロードウェイ主演、8月に20周年記念ツアーで上演が決まった米倉から早速コメントが到着!



米倉涼子(ロキシー・ハート)
Ryoko Yonekura as Roxie Hart

20周年という節目の年に、CHICAGOに再挑戦できること、とても光栄です。CHICAGOを初めて観た時から、音楽・衣装・ダンス全ての虜になり、そこから始まり、2008年にこの作品の初舞台を踏ませて頂きました。
私の女優人生においてとても大切な作品で、この作品と出逢えたことは運命だと思っています。
5年というブランクに不安もありますが、それ以上にロキシーをもう1度演じることの出来る喜びで胸がいっぱいです!歳を重ねたことでまた違った世界観を表現できるのではないかと今から楽しみです。
沢山の方々に楽しんで頂きたいので、自分にも悔いのないよう全力で挑みます!

バリー・ワイズラー(『シカゴ』エグゼクティブ・プロデューサー)
愛と努力、そして類稀なる才能を注いでくれている涼子が、ブロードウェイに戻ってくれることは、この上ない喜びです。
初演から20年を迎え、『シカゴ』は円熟したエンターテインメントをブロードウェイ、そして全世界の人々に発信する場となりました。『シカゴ』はアメリカ作品のミュージカルでブロードウェイ最長のロングラン記録を持ち、世界では34か国、473都市、12言語で上演されています。2012年のブロードウェイ・デビューから5年が経ち、女優、そして女性として経験を積んだ涼子を客席から観ることが今から楽しみです。
ロキシーは、脚本上は「アメリカ国籍の白人女性」ですが、私たちはアフリカ系アメリカ人、メキシコ人の女優らを起用し、人種の壁を壊してきました。その中でも涼子が「アメリカ国籍のアジア系女性」としてロキシーを演じたことは画期的な出来事です。今年、新しい局面を迎えるアメリカにとって、彼女の演技は、観客のみならず、ブロードウェイの演劇界に革新を与えてくれるでしょう。なぜなら涼子は、このショーの普遍的な魅力と世界的展開を実現させた生きた証です。日本語と英語でこの役を演じることができ、彼女の才能は国境と言語を超越します。驚くべき女優を、この20周年のアニバーサリー・イヤーに迎えることは私たちにとって大きな誇りです!
気がはやいですが、「涼子、お帰りなさい。」


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