モトリー・クルー来日記者会見(11/19 さいたまスーパーアリーナ)
80年代を代表するLAメタルバンドといえば
「モトリー・クルー」!!


「GIRLS,GIRLS,GIRLS」(’87)や「DR.FEELGOOD」(’89)など、
奇抜なルックスと数々の傑作で世に衝撃を与え続け、
「自分たちの好きなように音楽をやっている」という
彼らの言葉どおり、自由奔放でワイルドな音楽性が
今でも絶大な指示を集めているモトリー・クルー。

今回、オリジナルメンバー再結成後は初めてとなる
ワールドツアーで、5年ぶりの来日公演がいよいよ開幕。
そこで日本では初の来日記者会見が行われた模様を
緊急レポート!



○オリジナルメンバー復活の理由は―
お互いに恋しかったのさ。
距離を置く必要があったけども、でもそれでより恋しくなったんだよ。

○ワールドツアー各地の反響は―
その恋しかったことがより期待以上の成果を出していて、すばらしいツアーになっているよ。 最初の期待をはるかに上回る手ごたえと反応が世界各地で得られているんだ。

○“モトリー・クルーといえば・・・”という自分たちを象徴する曲は?―
全部だね。昔からバンドとして進化を遂げてるという思いがあるので、ひとつの曲を選ぶのは難しいよ。 聞く人によって様々だし、それぞれのアルバムがひとつの大きな流れとなってモトリー・クルーというバンドの歴史を作ってきたから、 残念だけど1曲選ぶことはできないんだ。

○サーカスと融合した今回のツアーについて―
いつも俺らのツアーはセットが巨大で、 昔から冗談で「俺たちってなんかサーカスと一緒にやってるみたいだな」って言ってたんだよ。 だから今回は本当にそのサーカスを持ってきたんだ。凄い楽しいステージになってるよ。

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さてそのステージはというと・・・
彼らの言葉どおり巨大なテントが存在感を放ち、パフォーマーの美女達や噴出す炎など、 笑い、ワイルド、セクシー、ダイナミック。まさにサーカス! モトリー・クルーの音楽は、そこに見事に溶け込み「キックスタート・マイ・ハート」など全19曲を披露。 完全復活を遂げた彼らは観客12,000人を熱狂の渦へと巻き込んだ。

横浜での追加公演も迫り、チケットは残りわずか! 曲はもちろんステージも必見なこの“巨大サーカスロックツアー”。 熱気に包まれたステージ、パフォーマンス、そしてオーディエンスに君も参加しよう!

▼追加公演 11/27(日)パシフィコ横浜国立大ホール OPEN:16:00/START:17:00