プロ野球で最大のライバル関係にある球団で同時代にしのぎを削った3人が、あの頃の伝統の一戦をたっぷりと語ります。
「練習の虫」と呼ばれ阪神の若き主砲となる掛布に対して、入団後数年間は2軍生活が続いた定岡と篠塚。
掛布が初のホームラン王を獲得した1979年の秋には「地獄の伊東キャンプ」が決行され
篠塚・中畑・西本たちが徹底的に鍛えられる中、定岡は「腰痛」で不参加だった。
しかし1980年、定岡はプロ初勝利を挙げると9勝をマークし主力投手へとなっていく
翌年、1981年に篠塚はセカンドに定着して首位打者を争った。
そして3人と江川卓・原辰徳、岡田彰布・真弓明信らによる「伝統の一戦」が繰り広げられていった。
同時代の両チームで、何が起きていたのか。「いまだから話せる」エピソードを徳光和夫がたっぷりと話を引き出します。
【第一部】※昼公演
夏の甲子園と怪物・江川を語りつくす
【第二部】※夜公演
「伝統の一戦」を語りつくす
ゲスト:掛布雅之・定岡正二・篠塚和典
MC:徳光和夫・遠藤玲子
■番組公式サイト: https://www.bsfuji.tv/legendo/index.html/
公演日:7/21〜
7/21
会場:I’M A SHOW