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人間と機械はどこまで交われるのか?
生と死の境界を描く、世界で唯一のアンドロイド・オペラ
AIを搭載したアンドロイドが歌い、生のオーケストラ、ピアノ、電子音、映像、そして1200年の歴史を持つ仏教音楽・声明が融合する本作は、人間とテクノロジー、東洋と西洋、伝統と革新、生と死といった境界や対立そのものを溶かし、新たな調和のモデルを提示します。
ドバイ万博(2022)、パリ・シャトレ座(2023)、そして2025年11月の東京・サントリーホール公演を経て、アンドロイド・オペラの最新作「MIRROR」─ Deconstruction and Rebirth ─解体と再生─がついに大阪に初登場します。
作曲・プロデュースは、先鋭的な電子音楽作品からピアノソロ、オペラ、映画音楽、サウンド・インスタレーションまで多岐にわたり国際的に活動する音楽家・渋谷慶一郎。
ステージの中心には、渋谷の亡き妻、マリアをモデルとした「アンドロイド・マリア」が登場します。渋谷慶一郎(ピアノ・エレクトロニクス)、大阪フィルハーモニー交響楽団(ゲストコンサートマスター:成田達輝)、高野山声明が響き合い、「解体と再生」をテーマに、人間と機械、生と死の関係を深く揺さぶります。
さらに、大阪・関西万博フランス館の芸術監督を務めたビジュアルアーティスト、ジュスティーヌ・エマールの映像が大型スクリーンに投影され、「MIRROR」の世界観を視覚的に演出します。
2008年に最愛の妻を失って以来、渋谷の創作はピアノソロ作品「for maria」(2008)から、初音ミク主演による人間不在のボーカロイド・オペラ「THE END」(2012)、そして2018年に始まる「アンドロイド・オペラ」へと発展しながら、生と死の境界を問い続けてきました。それは悲しみの昇華ではなく、「死の中に生を見いだし、生の中に死の気配を聴き取ろうとする行為」でもありました。その軌跡が祈りのように結実し、輪廻のように循環する──「MIRROR」─ Deconstruction and Rebirth ─解体と再生 ─は、まさにその到達点となる作品です。
【出演】
渋谷慶一郎(ピアノ、エレクトロニクス)
アンドロイド・マリア(ヴォーカル)
高野山声明
大阪フィルハーモニー交響楽団(ゲストコンサートマスター:成田達輝)
アンドロイド・プログラミング
今井慎太郎
映像
ジュスティーヌ・エマール
◆公演ホームページはこちら