マルコス浄瑠璃『金閣寺』
Bunkamura Produce 2026
3/29(日) 10:00より、カード会員限定ご優待予約




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世界が熱狂する演出家 マルコス・モラウ、待望の新作。
文楽人形、歌舞伎俳優、そして世界最高峰のダンサーたち
パリ・オペラ座、サドラーズ・ウェルズ、アヴィニョン演劇祭など欧州の主要劇場で作品を発表してきた、いま最も革新的な演出家マルコス・モラウ。世界初演の最新作が、日本で誕生する。 本作が挑むのは、踊り手と人形が共演する奇想な「人形浄瑠璃」。 人形が生き、人間が操られる。命の境界が揺らぐ瞬間を、舞台上に可視化する。
原作は三島由紀夫『金閣寺』。 “美と滅び”を体現するのは、現代を代表する文楽人形遣い・吉田玉助らが遣う文楽人形。そこに対峙するのが、上方歌舞伎の女方・中村壱太郎。日本舞踊吾妻流七代目家元・吾妻徳陽としても活躍する踊りの名手が、「人形振り」を軸に、肉体そのもので〈人形〉を立ち上げる。壱太郎に子方として寄り添うのは、名門・尾上家の血を引く13歳の歌舞伎俳優・尾上眞秀。さらに、STARTO ENTERTAINMENTジュニア随一の身体能力を持つ末永光が出演。振付の理解力と表現力を評価され、本作の要として抜擢された。
加えて、1,200名を超えるグローバルオーディションから選ばれた欧州精鋭ダンサー7名が“黒子”として舞台の中枢を担う。そこへ竹本連中の浄瑠璃と、スペインの歌姫マリア・アルナルの歌声が重なり、物語を前へ押し出す。 それぞれの技が響き合いながら、舞台は一つの像を結ぶ。 人と人形、伝統と現代が向き合う、新たな〈人形浄瑠璃〉の誕生である。
原作:三島由紀夫『金閣寺』 演出・振付:マルコス・モラウ
脚本:ロベルト・ファティーニ 音楽・歌:マリア・アルナル
美術:マックス・グレンツェル 衣裳:シルヴィア・ドゥラニョー
邦舞振付:吾妻徳陽(中村壱太郎)、花柳源九郎
竹本作曲:鶴澤慎治 演奏:竹本連中
リハーサル・ディレクター:鈴木竜
企画:高野泰樹(Bunkamura)
【出演】 吉田玉助 中村壱太郎 末永 光 尾上眞秀 マリア・アルナル 吉田簑紫郎 吉田玉延
アキーレ・デ・フルーヴェ アダム・ラッセル=ジョーンズ エヴァン・ベスコン イグナシオ・フィソナ シャケド・ヘラー チョ・ジョンイク ロレンツォ・チマレッリ
◆公演ウェブサイト
公演日:8/30〜
9/6
会場:東京芸術劇場 プレイハウス
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マリア・アルナル/Photo by Nicola Delorme、その他/写真:渡邉肇
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