Interview

Interview

01

好きなことに近い業界で
「使いやすいシステム」を意識し、
裏側の仕組みを支える。

Y.M

システム事業本部システム開発部システム開発グループリーダー

Systems DivisionSystem Development DepartmentSystem Development GroupTeam Leader

エンタメの現場を、システムで支えるという仕事。

好きな世界に関わりたい。その想いから始まったキャリア

私は2020年、コロナ禍の真っただ中にコミュニティ・ネットワークへ入社しました。大学ではIT系の学科に在籍していましたが、就職活動を進める中で、「ITそのもの」よりも、「自分が好きなことに近い業界で働きたい」という気持ちが次第に強くなっていきました。スポーツ観戦やライブが好きだった私にとって、チケット販売を通じてエンターテインメント業界に関われる当社は、自然と惹かれる存在でした。入社当初は、想像していた“華やかなエンタメの現場”とは少し違う印象もありましたが、業界の一端を支えられているという実感は、今も変わらず私の原動力となっています。

システム開発部として担う、裏側からのサポート

現在はシステム開発部に所属し、社内で使用するイベントチケット登録用アプリの改修や、登録作業を行うスタッフのサポートを担当しています。また、球団や興行元に提供しているチケット販売システムの開発・保守に加え、コンビニ発券やQRコードなど、外部システムとの連携も重要な業務の一つです。表に出る仕事ではありませんが、エンターテインメントを止めないための“土台”を支えているという自負があります。

「使いやすさ」を最優先に考える

仕事の中で特に意識しているのは、実際の運用を理解したうえでシステムをつくることです。機能を詰め込みすぎたシステムは、かえって現場にとって使いづらいものになりがちです。だからこそ、現場の声を丁寧にくみ取り、時には機能を削ぎ落とす判断も大切にしています。「人が無理なく使えるか」を常に考えることが、結果的に良いシステムにつながると感じています。

これからは、より上流工程へ

今後は、新規取引先との大規模なシステム連携プロジェクトを、主担当として任される存在になることが目標です。要件定義からカスタマイズまで一貫して関わり、将来的にはシステムと現場をつなぐ、コンサルタントのような役割にも挑戦したいと考えています。エンタメの現場を理解するエンジニアとして、これからも成長を続けていきたいです。

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02

複雑な仕組みをわかりやすく、
主催者に最適な提案を。
チームとして成果を出せる営業に。

M.Y

チケット事業本部営業部東日本グループリーダー

Ticketing Business DivisionSales DepartmentEast Japan GroupTeam Leader

エンタメの“売り方”をつくる。
営業として業界を支えるという挑戦。

表舞台の一歩後ろから、エンタメに関わりたいと思った

私は営業部に所属し、チケット事業の中でも団体販売を中心に担当しています。高校・大学時代に音楽に触れてきた経験から、就職活動では「エンターテインメントを支える仕事」に強く惹かれていました。制作の最前線ではなく、少し引いた立場から業界を支えられる点、そして説明会で感じたアットホームな雰囲気が、コミュニティ・ネットワークへの入社を決めた理由です。実際に入社してみても、人の良さや話しやすさは変わらず、この環境だからこそ前向きに仕事に向き合えていると感じています。

営業部として担う、“裏方”からの提案

興行元や劇場、カード会社などと連携しながら、一見すると主催者側が販売しているように見えるチケットサイトの裏側を、システムや運営の面から支える仕事をしています。公演単位での販売提案にとどまらず、興行元の裏方業務全体を任せていただくケースもあり、会社の軸となる事業に関われることに大きなやりがいを感じています。

複雑な仕組みを、いかに分かりやすく伝えるか

営業として特に意識しているのは、「分かりやすく伝えること」です。複数のカード会社や販売スキームが関わるため、仕組みはどうしても複雑になります。だからこそ、相手の立場に立ち、それぞれの強みやメリットを整理したうえで、納得感のある提案を心がけています。自社を前に出すのではなく、主催者にとって最適な形を一緒に考えることが、信頼につながると考えています。

社内一丸となって取り組める仕事を、自分の手で

今後は、会社全体を動かすような大きな案件を、営業として獲得していくことが目標です。システム部門をはじめ、社内の仲間と一丸となって取り組む事業は、きっと大きな達成感につながるはずです。部署や立場を越えて連携しながら、一つの成果をつくり上げていきたいと考えています。人との距離が近く、活気と会話にあふれたこの職場で、エンターテインメントの未来を支える存在であり続けたいと思います。

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03

先輩に相談しやすい環境で
仕事の質を大切に、
エンタメ体験を支える
存在でありたい。

S.S

チケット事業本部票券業務室Aグループ

Ticketing Business DivisionTicket Operations OfficeGroup A

エンターテインメントの“入口”をつくる仕事。

表現の一つひとつが、お客様の体験につながっている

私はチケット事業本部・票券業務室に所属し、入社して3年目になります。前職はエンターテインメントとはまったく異なる業界でしたが、もともと演劇やコンサートが好きで、「今度は裏方としてエンタメに関わりたい」という思いから転職を決意しました。
エンタメ業界と一口に言っても分野は幅広く、その中で当社を選んだ理由は、演劇やコンサートなどジャンルを限定せず、幅広いエンターテインメントに携われる点に魅力を感じたからです。特にチケットは、観る側としても最も身近な存在であり、仕事のイメージがしやすかったことも、大きな決め手でした。

販売ページから券面まで、票券を支える日常業務

現在は、販売サイトのチケット販売ページ作成を中心に、チケット券面の作成やお客様の座席登録などを担当しています。HTMLを使ったページ作成もあり、入社後は学びながら少しずつできることを増やしてきました。販売ページは、お客様が最初に目にする「入口」のような存在です。公演公式サイトの情報を確認しながら、どの情報を掲載すれば興味を持ってもらえるかを常に意識し、ページ作成しています。

権利への配慮と丁寧な確認が欠かせない

仕事の中で特に気をつけているのが、画像や文言に関する権利関係です。プロモーターごとに使用可否やクレジット表記のルールが異なるため、必ず確認を重ね、修正依頼にも丁寧に対応しています。また、他社の販売サイトを参考にしながら、表現が過剰にならないよう全体のバランスを見ることも大切にしています。少しでも不安があればすぐに先輩に相談できる環境があり、この「確認できる安心感」が、仕事の品質を支えていると感じています。

効率化と成長を目指して

今後は、幅広い業務をより効率的に進めるため、日々の業務や週単位でのタスク整理を徹底していきたいと考えています。票券業務室は、先輩との距離が近く、意見や質問をしやすい職場です。この恵まれた環境を活かしながら自身のスキルを高め、エンターテインメントの体験価値を支える存在であり続けたいと思っています。

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04

業務の正確さで
スムーズな運用を提供する。
新しい楽しみを知る
機会が増える仕事。

R.H

ソリューション事業本部ソリューション事業部

Solutions Business DivisionSolutions Department

“応援する”という距離感で、エンタメに関わるという選択。

好きなものと、仕事とのちょうどいい関係

私は入社3年目で、現在はソリューション事業部ソリューショングループに所属しています。もともと「好きなことを仕事にして、嫌いになってしまうのが怖い」という思いが強く、就職活動ではあえて自分の興味分野を避けていました。前職ではスポーツ業界でフットサル施設の運営に携わっていましたが、実際に好きな分野に関わる仕事を経験してみて、「思ったより嫌いにならない」という感覚を持てたことが転機となりました。そんな中で出会ったのが、コミュニティ・ネットワークの「エンタメ応援企業」という言葉です。制作の最前線に立つのではなく、チケット販売という形で間接的にエンタメを支える。その“応援する”という距離感が、自分の理想にぴったりだと感じ、入社を決めました。

チケット販売の現場を支える、運用の仕事

現在は、オンラインチケット販売における特設サイトの作成や座席登録、抽選処理、申し込み方法に関する問い合わせ対応など、運用業務を幅広く担当しています。月に平均5サイトほどを立ち上げ、抽選では数百名から、多い時には数万名規模の申し込みを扱うこともあります。ひとつひとつの設定ミスが大きな影響につながるため、正確さと慎重さが求められる仕事です。

まずは「ミスなくやり切る」ことを最優先に

仕事の中で今いちばん意識しているのは、「ミスなく業務を遂行すること」です。まだ経験が浅く、まずは基礎を固める段階だと考えています。日々の業務を通してシステムや業界知識を身につけ、一人で対応できる業務の幅を少しずつ広げていくことが直近の目標です。その土台ができて初めて、効率化や改善にも取り組めると考えています。

新しいエンタメとの出会いが、仕事の楽しさに

この会社で働く魅力は、業務を通じてさまざまなジャンルのエンタメに触れられることです。これまで興味のなかったスポーツ観戦や展覧会、博物館の企画展などのチケットを扱う中で、新しい楽しみを知る機会が増えました。エンタメに「少し関わる」という選択肢は、好きなものを大切にしながら働きたい人にとって、ひとつの答えになると思います。