今年度の掉尾を飾るのはモーツァルトづくしのプログラム。ホームグラウンドにKCOサウンドが還ってきます
〔プログラム〕
モーツアルト:
交響曲第 39 番 K.543
交響曲第 40 番 K.550
交響曲第 41 番 K.551《ジュピター》
2026年度を締めくくる定期演奏会は、名匠トレヴァー・ピノックとともに贈る、モーツァルト晩年の最高傑作「最後の3大交響曲」。日本製鉄紀尾井ホールの再開を祝うにふさわしい、華麗で贅沢なプログラムです。優雅さと気品に満ちた第39番、情熱とドラマが交錯する第40番、そして壮麗な輝きを放つ第41番《ジュピター》。わずか1か月半の間に生み出された3曲を作曲順に聴くことで、モーツァルトの創造力が頂点へと駆け上がる軌跡を体感できます。更にこれらの作品は、2004年、2012年、2020年と、ピノックとKCOが歩んできた歴史を彩ってきた特別なレパートリー。深い信頼で結ばれた両者が描くモーツァルトの世界に、どうぞご期待ください。
公演日:3/12〜
3/14
会場:
日本製鉄紀尾井ホール