【見どころ】
■話題の展覧会と安藤忠雄建築のコラボレーション!
本展は2025年秋に豊田市美術館で立ち上がり、東京国立近代美術館へと巡回、当館が最終会場です。
安藤忠雄設計の兵庫県立美術館ならではの展示で、作品をご覧いただけます。
■兵庫会場にあわせた展示構成
14名の作品を年代や傾向に沿って並べるのではなく、身体、素材、空間などをキーワードに作品同士を
緩やかにつないでいく斬新な構成です。会場ごとに姿を変える展示は大きな見どころです。
■兵庫ゆかりの作家の大作が登場!
「具体美術協会」の作家である、白髪富士子、田中敦子、山崎つる子の作品が登場!
当館で同時期開催する「コレクション展U」(1月14日〜4月5日)では、当時活動をともにした金山明、
白髪一雄、嶋本昭三、村上三郎、元永定正の作品も展示予定。
明石市出身で、ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館へ女性で初めて選ばれた江見絹子も見逃せません。
【会期】
2026年3月25日(水)〜2026年5月6日(水・振休)
【開館時間】
10:00〜18:00(入場は17:30まで)
【休館日】
月曜日(ただし5月4日(月・祝)は開館)
《追加イベント》
■KEN-Vi文化セミナー「アンチ・アクション
彼女たち、それぞれの応答と挑戦」展関連企画
荻野アンナ氏講演会「母、江見絹子を語る」(仮題)
出演:荻野アンナ氏(作家、神奈川近代文学館館長、慶應義塾大学名誉教授)
日時:4月26日(日)14:00-15:00(開場13:30-)
■特別上映会「草間彌生∞INFINITY」
日時:3月27日(金)@10:30 A14:00(入替制)
◆兵庫県立美術館HP https://www.artm.pref.hyogo.jp/
公演日:3/25〜
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会場:
兵庫県立美術館